よしにゃにファイルリネーム
ファイル名を1つずつ変えるのは手間がかかり、規則どおりに手作業で付けるのは間違いのもとです。プレフィックス・日付・連番でルールを一度組み立てれば、確定前にすべての新しい名前を確認でき、まとめてZIPでダウンロードできます。
- 無料
- 登録不要
- ブラウザ内で処理
🔒 ファイルはサーバーに送信されません。すべての処理はブラウザ内で完結します。
① ファイルのアップロード
ここにファイルをドロップ、またはクリックして選択
② リネーム規則の組み立て
トークンを下の規則エリアにドラッグして、ファイル名の形を組み立てます
ここにトークンをドロップ.拡張子
③ 新ファイル名のプレビュー
ファイルを追加するとプレビューが表示されます
ファイルを追加するとダウンロードできます
使い方ガイド
使い方
- アップロードエリアにファイルをドロップするか、クリックして選択します。ブラウザ内で読み込まれ、アップロードは行われません。
- ファイルをドラッグして並べ替えます。この順序が連番トークンの番号順になります。
- トークンを規則エリアにドラッグして新しい名前を組み立てます。「任意文字列」「区切り文字」「日付」「時間」「連番」「寸法」が使えます。
- プレビューを確認します。各ファイルの元の名前と新しい名前が並び、重複があればダウンロード前に警告されます。
- 「確認してダウンロード」を押します。リネームされたファイルが1つのZIPにまとまってダウンロードされます。
こんなときに便利
- カメラやスマホから取り込んだ写真が DSC_0431.JPG のような、中身の分からない名前のままになっている。
- 取引先やモールへの納品で、ファイル名の命名規則が厳密に決まっている。
- スキャンした書類や領収書に、日付と連番を付けてから保管したい。
- サイトにアップロードする素材のファイル名を、規則的で分かりやすい形に揃えたい。
- 受け取ったファイルの名前がバラバラで、1つずつ直すのは避けたい。
プライバシーと安全性
ファイルの読み込みとリネームは、すべてブラウザの中だけで行われます。サーバーへのアップロードはなく、アカウント登録も不要で、ページを閉じるか再読み込みすればデータは消えます。ファイルが端末から出ないため、オンラインサービスへのアップロードが禁止されている職場でも、機密資料に対して使えます。
よくある質問
- ファイルはサーバーにアップロードされますか?
- いいえ。ファイルの読み込みもZIPの作成も、お使いの端末のメモリ上でブラウザが行います。ファイル・ファイル名のいずれも送信されません。
- 元のファイルは変更されますか?
- いいえ。ディスク上の元ファイルはそのまま残ります。リネームされたコピーを含む新しいZIPが作られます。
- 一度に何件までリネームできますか?
- 固定の上限はなく、実際の限界はブラウザのメモリです。通常の書類なら数百件でも問題ありません。容量の大きい動画などは小分けにすることをおすすめします。
- 拡張子はどうなりますか?
- そのまま保持されます。ルールが適用されるのは名前の部分だけなので、report.pdf は 2026-04-01_report_01.pdf のような形になります。
- 同じ名前になってしまったらどうなりますか?
- プレビューで警告が出て、解消するまで「確認してダウンロード」は押せません。連番トークンを追加すれば、すべてのファイルに固有の番号が付きます。
- 番号の順序は指定できますか?
- できます。連番トークンを追加する前にファイルをドラッグして並べ替えてください。リストの並び順がそのまま番号順になります。
