よしにゃに文字数カウント

「140文字以内で」「メタディスクリプションは120文字くらい」と言われても、いま何文字なのか、絵文字や英数字が混ざると途端に分からなくなる——文字数の確認で手が止まったことはありませんか? よしにゃに文字数カウントなら、貼るだけで見たままの文字数が出ます。絵文字はいくつの部品でできていても1文字、XはXと同じ重み付け、原稿用紙は改行を数えた実際の枚数。Xやタイトルタグ、メタディスクリプションの上限に収まっているかも、入力しながら分かります。 入力した文章はサーバーに送られず、端末にも保存されないので、公開前の原稿を貼っても何も残りません。

  • 無料
  • 登録不要
  • ブラウザ内で処理

🔒 入力内容はサーバーに送信されません。すべての処理はブラウザ内で完結します。

① テキストを入力する

② カウントを見る

0文字数
0文字数(空白を除く)
0単語数
0行数
0段落数
全角・半角全角0 / 半角0
Xの文字数0
原稿用紙(400字詰め)0枚(0行)
UTF-8バイト数0

③ 用途ごとの上限

あくまで目安です。入力を止めたり削ったりはしません。タイトルとディスクリプションの上限は、検索結果が幅で切られることに対する慣例的な目安です。

  • Xのポスト0 / 280

    あと280

  • タイトルタグ0 / 30

    あと30

  • メタディスクリプション0 / 120

    あと120

  • YouTubeの説明欄0 / 5,000

    あと5,000

  • Instagramのキャプション0 / 2,200

    あと2,200

使い方ガイド

使い方

  1. ① テキストを入力する に貼り付けるか、直接入力します。カウントは入力するたびに更新されます。
  2. ② カウントを見る の5つのタイルと、その下の表(Xの文字数、原稿用紙(400字詰め)、バイト数)を確認します。
  3. ③ 用途ごとの上限 で、Xのポストやタイトルタグ、メタディスクリプションに収まっているかを確認します。
  4. カウントをコピー で主要な数値をクリップボードにコピーできます。やり直すときは 入力をクリア を押します。

こんなときに便利

  • Xの投稿を上限に収めたい。絵文字と日本語と英数字で1文字の重みが違う。
  • 検索結果で切られないタイトルやメタディスクリプションを書きたい。
  • 感想文や小説を、提出用に原稿用紙何枚か知りたい。
  • エントリーシートや応募フォームの字数制限に合わせたい。
  • キャプションが「続きを読む」で隠れる前の長さを確かめたい。

何を1文字として数えるか

絵文字
どんな作りでも1文字です。家族の絵文字は5つの部品がつながったもので、JavaScriptでは8文字と数えられますが、見えているのは1つなので1文字として数えます。肌の色、国旗、濁点付きの文字も同じ扱いです。
改行
1文字として数えます。Windowsの改行も2文字ではなく1文字です。文字数(空白を除く) では、改行・半角スペース・全角スペース・タブをすべて除いて数えます。
単語
言語に合わせて区切ります。英語はスペースで、日本語は辞書で区切るため、「今日はいい天気です」は9文字ですが単語数はもっと少なくなります。句読点は単語に数えません。
全角・半角
日本語のフォントで2列分の幅を取る文字——かな、漢字、全角の記号、絵文字——を全角として数え、それ以外を半角として数えます。日本語で言われる字数制限は、たいてい全角を1文字、半角を0.5文字として数えたものです。

Xの文字数の数え方

Xは文字数ではなく「重み」で数えます。英数字は1、日本語は2で、上限は280。日本語で「140文字まで」、英語で「280文字まで」と言われるのはこのためです。絵文字は部品がいくつあっても全体で2です。このツールはXが公開している重み付けをそのまま実装しているので、ここに出る数字は投稿画面の数字と一致します。ひとつだけ違うのがリンクで、Xはどんなに長いURLも23文字として数えますが、このツールは入力されたURLをそのまま数えます。リンクを含む投稿は、表示より余裕があると考えてください。

原稿用紙が「÷400」にならない理由

原稿用紙は20字×20行で、改行のたびに次の行へ移ります。その行が埋まっていたかどうかは関係ありません。そのため、台詞の多い文章のように短い行が続くと、文字数から想像するより枚数が増えます。たとえば1文字だけの行が100行あると、文字数は100字ですが行数は100行——5枚になります。「÷400」なら1枚です。このツールは行単位で数え、枚数と行数の両方を表示します。

プライバシーと安全性

入力した文章はこのタブの中だけで処理されます。サーバーには送られません。さらに、設定を記憶する他のツールとは違い、この端末にも保存しません。共有パソコンで使っても何も残らず、タブを閉じれば消えます。アクセス解析に送るのは、ツールが使われたこととコピーが押されたことだけで、本文も文字数も送りません。

よくある質問

他のカウンターと数字が違うのはなぜですか?
ほとんどの場合、絵文字か改行が原因です。多くのカウンターはUTF-16の単位数を表示するため、家族の絵文字が8文字、Windowsの改行が2文字になります。このツールは見たままを数えるので、絵文字は1文字、改行も1文字です。
Xの文字数は正確ですか?
本文については正確です。Xが公開している重み付け(英数字1、日本語2、絵文字は全体で2、上限280)をそのまま使っています。唯一違うのがリンクで、Xはどんなに長いURLも23文字として数えるのに対し、このツールは入力されたURLをそのまま数えます。リンクを含む投稿は、表示より余裕があります。
タイトルは本当に30文字までですか?
厳密には違います。Googleはタイトルを文字数ではなく表示幅で切るため、半角の多いタイトルは長くても残ります。全角30文字というのは慣例的な目安で、このツールもその目安で判定しています。ルールではなく目安として使ってください。
日本語の単語数はきちんと数えられますか?
ブラウザに内蔵された日本語の単語分割を使っているので、「今日はいい天気です」は9文字でも1単語でもなく、いくつかの単語として数えられます。区切り方はツールによって多少違うため、日本語の単語数は目安と考えてください。
入力した文章はどこかに送られたり保存されたりしますか?
どちらもありません。カウントはブラウザ内で行われ、アップロードはされず、端末にも意図的に保存していません。タブを閉じれば消えます。
長すぎて数えられない文章はありますか?
上限はありません。原稿1冊分でも一瞬で数えられます。すべて手元の端末で動くので、限界があるとすればブラウザの性能だけです。
文字数が2つあるのはなぜですか?
字数制限の数え方が両方あるからです。応募フォームやSNSは空白を含めて数えることが多く、レポートの字数指定は含めないことがあります。どちらで指定されたか考えなくて済むよう、両方を表示しています。

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