よしにゃにQRコード作成
QRコードは作成できたけれど、なんだか今ひとつインパクトがないし、ブランディングに欠ける——そう思った経験はありませんか?黒一色の四角が並ぶだけでは、せっかくのチラシや名刺で、そこだけ素っ気なく見えてしまいます。 よしにゃにQRコード作成なら、コードの色をブランドの色に変えられて、中央にロゴや文字も入れられます。URL・WiFi・連絡先・メールから作れて、PNGと印刷用のSVGで保存でき、リストを貼ればZIPでまとめて作れます。短縮URLを挟まないので、期限切れで読めなくなることも、読み取りを記録されることもありません。 入力した内容はサーバーに送られないので、WiFiのパスワードや電話番号も、この端末から外に出ません。
- 無料
- 登録不要
- ブラウザ内で処理
🔒 入力内容はサーバーに送信されません。すべての処理はブラウザ内で完結します。
① 何のQRコードを作るか選ぶ
② 仕上がりを調整する
色
中央に入れるもの
③ 保存する
上の欄を入力すると、ここにQRコードが表示されます。
印刷に使うならSVGを選んでください。どの大きさでも輪郭がぼけません。
④ まとめて作る
1行につき1つ作ります。「名前,値」の形式で書くと、ZIPの中のファイル名になります。# で始まる行は無視します。
1行以上入力すると、ZIPで保存できます。
QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
使い方ガイド
使い方
- ① 何のQRコードを作るか選ぶ で、URL・テキスト・WiFi・連絡先・メールから選び、項目を入力します。
- ② 仕上がりを調整する で、誤り訂正レベル、PNGのサイズ、余白を決めます。多くの用途は初期設定のままで足ります。
- 入力するたびに ③ 保存する にQRコードが表示されます。画面で使うなら PNGで保存、印刷に使うなら SVGで保存 を押します。
- まとめて作るときは、④ まとめて作る に1行ずつ貼り付けて、ZIPでまとめて保存 を押します。
- ブランドに合わせるときは、② 仕上がりを調整する で2色を決め、中央に入れるもの から なし・ロゴ・テキスト を選びます。ロゴは 画像を選ぶ、テキストは文字・色・大きさをその場で指定できます。色は 白地に黒へ戻す、ロゴは ロゴを外す で元に戻せます。
こんなときに便利
- チラシやポスター、商品パッケージに載せるQRコードを、何年先でも使える形で作りたい。
- 来客にWiFiのパスワードを口頭で伝えずに接続してもらいたい。
- 名刺やメール署名に、連絡先を読み取れる形で載せたい。
- 座席・テーブル・棚・商品ごとに、手元のリストから1つずつQRコードを作りたい。
- 外部サービスに渡したくないURLで、QRコードを作りたい。
期限切れにならない理由
無料のQR作成サービスの多くは、入力されたURLをコードに入れていません。代わりに自社の短縮URLを入れ、そこから転送しています。印刷後にリンク先を変更できるのはこの仕組みのおかげですが、同時にこれが寿命にもなります。サービスが終了したとき、料金プランが変わったとき、あるいは無料のリンクの期限が切れたとき、刷ったコードが一斉に動かなくなります。読み取りが記録されるのも同じ理由で、スキャンのたびに相手のサーバーを通過するためです。このツールは、入力されたURLをそのまま画像に書き込みます。間に何も挟まないので、期限が切れるものも、数えられるものも、あとから取り上げられるものもありません。代わりに、印刷したあとでリンク先を変えることはできません。コードそのものが行き先だからです。
誤り訂正レベルの選び方
QRコードは、汚れ・折れ・一部の隠れがあっても読めるように、余分なデータを持っています。M は約15%まで復元でき、画面表示やきれいな紙面ならこれで十分です。手に取るラベル、曲面に貼るシール、背景の上に重ねる場合は、約30%まで復元できる H を選んでください。ただし余分なデータは場所を取るので、同じ大きさならレベルが高いほど目が細かくなります。小さく印刷するものを何でもHにすると、かえって読み取りにくくなります。
WiFiのQRコードとパスワード
WiFiのQRコードには、ネットワーク名とパスワードがそのままの文字で入っています。読み取った人は接続できますし、読み取りアプリによっては自分の画面でパスワードを確認できます。受付に置く来客用のカードなら妥当な取引ですが、社内の書類が置いてあるネットワークには向きません。ステルス(非公開)のネットワークでは ステルス(非公開)のネットワーク にチェックを入れてください。入れないと見つけられない端末があり、逆に通常のネットワークで入れると接続に失敗します。
まとめて作る
一括作成の欄は、1行につき1つ、最大200件まで扱います。「名前,値」の形式で書くと、最初のカンマより前がZIPの中のファイル名になります。区切りに使うのは最初のカンマだけなので、カンマを含むURLもそのまま扱えます。# で始まる行は無視するので、表計算から貼り付けた見出し行を残したままにできます。同じ名前が続いたときは連番を付けて、ZIPの中でファイルが上書きされるのを防ぎます。ファイル名に使えない文字は取り除きます。
ブランドカラーとロゴ
どちらも使えますが、どちらも好みではなく制約の話になります。読み取り機は、暗いモジュールと明るい地の差でコードを見つけるため、2色には十分な差が必要です。このツールはコントラストを計算し、近すぎる組み合わせでは警告を出します。白地に中間の明るさのブランドカラー、という組み合わせはたいていここに引っかかります。コードのほうが背景より明るい場合は別に警告します。反転したコードを読まない機種があるためです。中央にはロゴか短い言葉を置けます。どちらも隠れたモジュールを誤り訂正のデータから復元する仕組みなので、選んだ時点で誤り訂正レベルが H に切り替わります。ロゴは幅の4分の1で止まり、文字は長いときに自動で小さくなります。帯のようにコードを横切らせないためです。どちらの下にも背景色の板を敷きます。モジュールの切れ端が透けて見えると、それがデータとして読まれてしまうためです。文字の色は、指定しなければコードの色に合わせます。SVGで保存した場合、文字はテキストのまま入るので、開いた環境のフォントで表示されます。PNGなら画面のとおりに焼き付きます。ただし、これらは読み取りを保証するものではありません。大量に印刷する前に、必ず実機で確認してください。
プライバシーと安全性
処理はすべてこのタブの中で行われます。入力した内容はサーバーに送られず、QRコードもブラウザ内で描かれるので、WiFiのパスワードや電話番号、公開前の商品ページのURLも、この端末から外に出ません。コードの中に転送用のURLが入らないため、読み取りを記録できる人は誰もいません。このサイトも例外ではありません。サイズ・余白・誤り訂正レベルの設定だけはこの端末に記憶しますが、入力した内容は保存しません。
よくある質問
- 例えば、どんなQRコードが作れますか?
- 例えば、よしにゃのトップページのURLで作ると、下のようになります。左は中央にロゴを入れたもの、右は文字を入れたもので、どちらも色はブランドのネイビーです。このツールで数分で作ったもので、読み取るとトップページが開きます。


- しばらく経つと読めなくなりませんか?
- なりません。URLは画像そのものに入っているので、期限が切れる当サイトのリンクも、失効するアカウントもありません。リンク先のページが存在する限り、コードは動き続けます。
- 何人が読み取ったか分かりますか?
- 分かりません。当サイトにも分かりません。読み取り数を数えるには、どこかのサーバーを経由させる必要があり、それはこのツールが避けている仕組みそのものです。数を知りたい場合は、自分で計測できるページにリンクしてください。
- 商用利用できますか?
- できます。作成したQRコードは、商品や印刷物を含めて自由に使えます。クレジット表記も登録も不要です。なお、QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。商標の対象は名称であり、作成したコードの利用を妨げるものではありません。
- 印刷したら読み取れません。何が原因ですか?
- たいていは大きさかコントラストです。手に持ったスマートフォンで読む想定なら2cm四方以上を確保し、周囲の余白(クワイエットゾーン)を削らず、明るい地に暗い色で印刷してください。白黒を反転させたコードは読めない機種があります。手に取る印刷物なら、誤り訂正レベルを H にして作り直してください。
- PNGとSVGのどちらを選べばいいですか?
- 印刷に使うならSVGです。どの大きさでも輪郭がぼけず、モジュールが半端なピクセル位置に乗ることもありません。画面や書類に貼る場合、ベクター形式が扱いにくい場合はPNGを選んでください。
- 日本語は使えますか?
- 使えます。文字はUTF-8で埋め込んでいるので、WiFiのネットワーク名や連絡先、テキストに日本語が入っていても、入力したとおりに読み取れます。
- ブランドカラーは使えますか?
- 読み取り機が見分けられる範囲で使えます。ブランドガイドのカラーコードは、色見本の隣の欄にそのまま貼り付けられます。このツールは2色のコントラストを計算し、近すぎる場合は警告を出します。白地に中間の明るさのブランドカラーは、たいてい警告の対象になります。コードを背景より暗くし、画面での見た目を信用せず実機で確認してください。明るいモニターで読めても紙では読めないことがあります。
- 中央にロゴや文字を入れると読み取れなくなりませんか?
- このツールが許す大きさなら問題ありません。ロゴや文字で隠れたモジュールは誤り訂正のデータから復元されるため、どちらを選んでも誤り訂正レベルがHに切り替わります。大きさも制限され、ロゴは幅の4分の1まで、文字は長ければ自動で小さくなります。印刷物が受ける折れや指紋のぶんの余裕も残ります。印刷に回す前に、一度スマートフォンで読み取ってみてください。
- 入力した内容はどこかに送られますか?
- 送られません。QRコードはブラウザ内で作られ、アップロードは発生せず、入力内容は端末にも保存していません。記憶するのはサイズと誤り訂正レベルなどの設定だけです。
